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| 内覧会チケット(非売品) |
会場入り口 |
世界らん展日本大賞2007の内覧会の招待状を武井代表からいただき、2007/2/23の夜に東京ドームへ行って参りました。
入り口では手荷物検査が厳重に行われていましたが、思ってみれば日本だけではなく世界の要人も招待されているため、当然の警戒態勢とも言えるでしょう。巨人戦でもないのにダフ屋がいたりしたので人気の高さが伺えました。
招待者は数千人との事でしたが、東京ドームの大きさから見れば大した混みようもなくスムーズに検査も終えてドームの中へ。
入り口から見た会場は予想外の出品数に驚きましたが、その中でも上から見て一発で武井代表の作品は分かりました。私は撮影してHPに掲載していただけですが、上から見た代表の作品に一際の驚きと感動を感じつつ、迷わず一直線で作品に向かいました。 |
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| ライトアップされた「心」 |
作品にたどり着いた時は照明が落とされてライトアップされている時間でした。本当はストロボを使いたくなかったのですが、手振れしてしまうので泣く泣くストロボを使用しましたが、この美しさは写真では全然表せていません。まさに神秘的な美しさであり、笠懸店の駐車場で見た作品とは全く異なる、例えるなら命を吹き込まれたと言う感じでしょうか?
相変わらずのコメントですが、前景が入り切りませんでした。 |
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| ライトアップにより神秘さをかもし出す滝 |
何とも神秘的な雰囲気の中、撮影している最中に大事な事に気付きました。
それは「これで間違いないんだっけ・・・?」と言う、何ともいい加減な自分の思い込みでした。
思ってみれば初めてのらん展であり、似たような作品がゴロゴロあってもおかしくはないのではと思いっ切り不安になりながら、制作者名を探してしまいました。 |
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| 武井代表の名前と最優秀賞タテと木彫りの心 |
間近いなく武井代表の作品でした。こんな奇抜な作品を作るのは武井代表しかいません。
「最優秀賞」の看板も当たり前のようにあります。
あっても不思議に感じず当たり前に思えてしまうところが、もう普通ではありません。
他の作品への批評と取られかねないので多くを書きませんが、断トツの存在感でありました。 |
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| オブジェの一部として使われたクマガイソウとアツモリソウ |
| らんに関する知識のない私には価値が不明であったクマガイソウとアツモリソウですが、通りすがりの見学者から驚き(時期と栽培が難しいので)の声が多く聞こえました。中にはこれだけの出品でもすごいのではと言う意見もあり、その貴重さを改めて知りました。 |
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| ライトアップが終了し明るくなった会場 |
ライトアップの時間が終了し明るくなって驚いた事は、この作品の周りだけが非常に人が多い事でした。
内覧会で人がいつもの1/10程度と聞いていた割には混んでいるなと思っていたのですが(結構撮影が大変でした)、他の作品は眺めつつ素通りしていく方達がここでは足を止めていたのです。
それだけこの作品には注目度が高かったと言う事を実感しました。 |
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武井日出雄代表と奥様
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以下、製作中... |